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2006年5月26日 (金)

再びLIVE8から

お久しぶりです。

 あまりの多忙さ(全国大学生協連教職員委員長、関学キャリア教育プログラム室長、関学学部横断プログラム検討委員、それに現在論文「〈まなざし〉の政治社会学序説」を執筆中などなど)のため、ブログに手が回っていません。

 そんな中ですが、このブログでも度々紹介しているLIVE8ボブ・ゲルドフ氏から、メッセージが届きました。そのまま転載という能のなさですが、お許しのほどを…

ライブ8活動家の皆さんへ

皆さんの声、それこそがライブ8のパワーです。
ボノや私のような人間をダウニング街やホワイトハウスに送り込むのは名声ではありません ―
それはあなたです。
あなたは首相官邸や大統領官邸のドアを押し開く腕力なのです。
 
皆さんは去年、G8の指導者たちに迫り、3億人のための債務免除や世界の貧しい人々のための500億ドルの追加支援などについて大きな約束をさせました。アフリカで1日に3万人の命を奪っている極度の貧困を終わらせるためには、これらの対策の実施が緊急に必要です。

このような働きかけは必ず功を奏します。すでに何百万人もの子供たちを学校に送り、何十万人ものHIV感染者に活動的で実りある生活を送るための薬を提供するのに役立っているのです。

7月には、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領がサンクトペテルブルクで次のG8サミットを主催します。そこで私たちは、G8が約束を守り、公正な通商に向けて真の進歩が見られるよう、念押しをしなければなりません。

G8が約束を守れば、2010年までに1年当たり400万人の命が救われます。G8が約束を守らなければ、何百万人という人々が予防することのできる病気や飢えによって命を落とします。
そこで 、
ここを してプーチン大統領にメールを送り、G8サミットでアフリカについての協議を継続するよう促しましょう。
大切なこと、それはロックンロールではなく、貧困。
華々しさや名声ではなく、死と病の問題。
ボブやボノではなく、あなたと彼ら。
それは私たち。
ご協力ありがとうございます。
ボブ・ゲルドフ

日本では「ほっとけない 世界のまずしさ」という素晴らしいキャンペーンも実施されています。ぜひ、
ここでその活動に参加してください。

 ボブ・ゲルドフ氏のロックン・ロール魂は健在のようです。皆さんも是非ご協力を!

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コメント

>>プーチン大統領にメールを送り、G8サミットでアフリカについての協議を継続するよう促しましょう。

プーチン大統領はNGOが大嫌いですので、元KGBのヒットマンがやって来くるのではとゲロコワス(w

まーあ、露助が利益なりそうで、「袖の下」をはずんでもらえるんだったら、5分ぐらいは議題に取り上げてもらえることでしょう(ww

ちなみに命大事の人は、毎回恒例の反グローバルデモをしに行くのはやましょう。
「ロスア式のデモ取り締まり」は、棍棒と鉛玉で、この世から「強制排除」されまつので。
エエかっこしたかったら、来年のサミットまで待ちましょう!

投稿: 朝日強制読者 | 2006年5月29日 (月) 19時43分

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